初心者向け記事【艦これ入門】連載中

【2022冬イベ】甲:E3 Iowa堀

2022冬イベ【甲】E3でのIowa堀りについての編成メモなどです。

攻略についてはこちらを参照してください。

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2022冬イベ(前段作戦:E1~E3)の編成まとめや個人的メモです。随時更新します。 難易度は甲です。 他海域の攻略記事 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://shiki-nyami.co[…]

いずれも【連合艦隊】札になります。

更新履歴

日付 内容
2022/03/13 クリア後編成(水上打撃部隊)を追記
2022/03/17 燃費改善(ネルソン)編成を追記
2022/03/18 軽量編成各種(水上打撃部隊)を追記
編成と燃費の一覧を追加
古い編成を畳みました
2022/03/20 Iowaのドロップ率について
水上と機動どっちがいいの?
出撃時のcondについて……を追記
2022/03/22 機動部隊編成に基地航空隊の消費を加味した合計コストを追記

Iowaのドロップ率について

KCNavの情報ではだいたい以下のようになっているそうです。

所持数 ドロップ率 100周以内に1隻ドロップする確率
0隻→1隻 5.15% 99.49%
1隻→2隻 4.19% 98.62%
2隻→3隻 2.57% 92.60%
4隻目以降 0.5%~それ以下? 39.42%

この確率が正しいとして、100周以内にドロップする確率で見ると3隻目まではわりに現実的な範囲と言えそうです。

あとは時間や資材をどう捻出するかですね。

4隻目以降はかなりの周回を重ねる前提で、出たらラッキーという感じでしょうか。

水上と機動どっちがいいの?

自分も言うほど周回できていないのですが(水上は200周程度、機動は100周未満)、基本的には戦闘回数の少ない機動部隊が良いと思います。

青字はメリット、赤字はデメリット

項目 水上打撃部隊 空母機動部隊
ルート 空襲が一戦多い
Tマスで戦艦(ル級flagship)2隻が必ず出現する
Rマスで警戒陣編成が出現する
消費資材 戦艦を起用するため本体消費が重め
空襲一戦分消費が多い
三部隊防空可能で基地関係の消費がない
本体消費が軽め
空襲被害を受ける
基地航空隊の出撃・補給コストがかかる
バケツ消費 ・そこそこ消費する
・大型艦が中・大破すると資材消費が大きい
少ない
基地航空隊 三部隊防空可能 Rマスに出す必要性が高い
空襲被害を受けることがある
撤退率 ダメコン前提なら低め ダメコン前提なら低め
(噴進砲改二使用時はたまにあり)
大破要因 ・潜水マス、空襲マス
Tマスのフラル
・Xマスのヲ改(航空戦・砲撃戦)
・潜水マス、空襲マス
・V2マスのヲ改(航空戦・砲撃戦)
ダメコン 第一・第一艦隊ともにダメコンを載せる必要性が高い
(消費もある)
第一艦隊に載せる必要性があまりない
≒ 噴進砲改二を採用しやすい
第二艦隊には必要性が高い
ボスS勝利率 高い 高い
第一・第二艦隊の行動順 (第一艦隊から行動を起こす)
第一艦隊が強力なので水上戦が楽
ボス戦で第二艦隊の雷撃が夜戦直前になり、戦闘に活かしづらい
(第二艦隊から行動を起こす)
道中で第一艦隊が被弾しにくい
第二艦隊があまりに被弾するとボスA勝利につながる
ボス戦で第二艦隊行動後に雷撃を入れてから第一艦隊に回せる
編成の自由度 低め 高め
(第一艦隊の仕事が少なく、対空CI艦などを編成しやすい)

総評として、Rマスを除けば機動部隊の方が攻略が楽で、その分、対空戦闘を重視して空襲被害を減らしたり、ボスの棒立ちを狙ったりと一工夫できる余裕がある点がすぐれていると思います。

(水上の方が空襲が一戦多いのに)機動の方が対空対策をしやすい、という感じです。

また上表にも書きましたが、機動部隊ではボス戦での雷撃戦が第二艦隊の行動後に行われるため、(雷撃戦時のマトが多く)高威力を活かして第一艦隊の非力さをカバーしやすく理にかなっています。水上部隊では雷撃戦が夜戦直前になりますが、この時点で敵第二艦隊が残っていることがあり、「この雷撃を外したらA勝利だな」という場面がどうしても生じます(実際に外れることはほとんどないのですが)。

旗艦のキラローテについても、水上だとタッチ系の編成では第一艦隊でのローテーションができません。

出撃時のcondについて

連合艦隊での出撃時(正確には敵味方どちらかが連合艦隊の時)は、通常艦隊と違い、昼戦突入時cond50からキラキラ状態の恩恵が受けられるという仕様があります。

無疲労状態ではcond49ですから、1~2戦目どちらかで昼戦S勝利を取ればcond50以上になります(昼戦突入時-3、S勝利時+4)。

そのため周回中にcondが下がってきた際には、cond49まで回復してから出撃するのが望ましいと言えます。

ただし、旗艦のキラローテができており、ほとんどの艦がcond50以上であるならばあまり気にせず出撃して良いと思います。

水上部隊で一周すると、所要時間的にcond49からやや減っているかな、くらいになるので、その場合はcondが回復してから出撃した方が良いかもしれません。

編成と燃費の一覧

ごっちゃりしてきましたのでまとめておきます。

編成(水上打撃部隊) 一周あたりのコスト 備考
平均
クリア前編成(長門・陸奥) 571 651 100程度
ボーキサイト節約編成(長門・陸奥) 同上 同上 41
クリア後編成(長門・陸奥) 487 574 37 編成
ネルソン編成 361 501 81 編成
コロラド編成 379 488 81
伊勢・日向編成 407 481 140 編成
加賀改二編成 360 402 188 編成
航巡4護衛空母2編成 308 359 92 編成
ネルソン・軽空母編成 354 444 80 編成
編成(空母機動部隊) 一周あたりのコスト 備考
航巡3+Atlanta 390 396 155 編成

ボスで特殊砲撃を撃った際の注意点

長門・陸奥、コロラドの特殊砲撃は、砲撃に参加した艦の、その戦闘での弾薬消費が増える仕様となっています。 ※ネルソンタッチは増えません

ところが敵味方が連合艦隊同士の場合、「昼戦に特殊砲撃発動後、夜戦に移行すると特殊砲撃の弾薬増分がチャラになる」という謎の仕様があり、この掘りのボス戦では大抵、夜戦をやることになるので、結果として消費が増えないことが多くなっています。

気を付けるべきはボス戦で「昼戦終了時に敵第二艦隊が残ってしまった……」というケースで、A勝利は確定となってしまいますが(IowaはA勝利でも出るらしいです)、もし昼戦で特殊砲撃が出ていた場合には夜戦に突入した方が弾薬消費が減ります。追撃をあきらめて昼戦で終わってしまうと、特殊砲撃の弾薬増分が乗っかってしまいますので、注意しましょう。

ちなみに連合艦隊同士の場合、夜戦を行っても昼戦で終わった時と比べて弾薬消費は増えません(6-5ボスマスなどでも同様)。

 

古い編成

クリア前などの古い編成をたたみました。

古い編成

水上打撃部隊

編成(水上打撃部隊)

第一艦隊

摩耶、瑞鳳はサブ艦。

制空549(Bマス空襲優勢、Uマス空襲優勢or拮抗、Xマス優勢、ボス優勢)。

瑞鳳のところにIntrepidを使うと、Bマス空襲で確保の600↑まで盛ることができます。またUマス空襲の全パターンに優勢が取れます。

長門・陸奥とも弾着装備で問題ないでしょう。

瑞鳳の補強増設は噴進砲改二でもいいのですが、Xマスで一発大破があるのでダメコンにしました。鈴谷にもダメコン可。

第二艦隊

もうすこし工夫の余地がありそうですが、とりあえずこれで回れます。

ボスの第二艦隊が残ってしまうことがあるので、それをすこしでも防ぐには雷巡→重巡とした方が良いかなと思うのですが、雷巡の先制雷撃はそれはそれで雑魚減らしに寄与しているので難しいところです。

逆にHoustonのところを雷巡にもできます。対潜先制できる雷巡が余っていれば採用していたかも。軽量化するならHouston→Ташкентに。

射程:中の艦が多いので最上はZara砲で射程:長に。

ボス昼戦のことを考えると矢矧の水偵は外さない方がよいと思います。

補給コスト

第一艦隊

(長門・陸奥ケッコン後

第二艦隊

合計

558、643、85~125くらい

(Intrepidだと170~200くらい)

ちなみに、特殊砲撃を発動すると発動した艦の弾薬コストが増えるはずなのですが、「敵味方が連合艦隊同士で昼戦に特殊砲撃発動後、夜戦に移行すると特殊砲撃の弾薬増分がチャラになる」という謎の仕様があり、ほとんどのケースで夜戦をやることになるので消費が増えないことが多いです。

なぜかはよく分かりませんが、たぶん「上記条件で夜戦をやっても、昼戦と比べて弾薬消費が増えない」仕様と関係しているっぽいです。6-5ボスマスなどでも確認できます。

昼戦で終わった場合には増えます……このため昼戦で特殊砲撃が出ていた上で「昼戦終了時に敵第二艦隊が残ってしまった……」という場合、恐ろしいことに夜戦に突入した方が弾薬消費が減ります

なおコロラドのタッチでもおなじことが起きます。ネルソンタッチはそもそも弾薬の増加なし。

基地航空隊

第二部隊をボスマスへ(拮抗x2)。ボスの棒立ち率が44%ほどになります。

行動半径8必要です。この部隊は補給しません。

最初は陸戦x4をXマスに出していたのですが、ヲ改flagshipの棒立ち率が29%程度とそれほど高くならなかったので、ボスマスに切り替えました。

(ボス到達率を考えると、理屈上はXマスを重視した方が良いはずです)

防空は2部隊でも確保を取れないパターンがあるので、対爆重視にして彩雲を外しました。

第一部隊に艦攻・艦爆を配備してTマスに送る手もあります(行動半径4必要)。

出撃コスト

第二部隊 → 陸戦・偵察機の場合、「燃料:機数、弾薬:0.6 * 機数」 → 138

(第一部隊をTマスに送った場合 → 艦攻・艦爆・偵察機の場合、「燃料:機数、弾薬:0.6 * 機数」 → 5835)

防空時には出撃コストはかかりません。

補給コスト

基本的になしですが、基地空襲で確保を取れなかった場合には制空戦によって第一・第三部隊に損耗があります(4570程度)。

いっそ補給しないという選択肢もありそうです(3機まで減った場合、基地空襲に対してはパターンにより拮抗or優勢)。

(第一部隊をTマスに送った場合はそれなりにあり。空襲が拮抗になると防空部隊の損耗も増え、変動が大きいが75120くらい)

支援艦隊

なし。

1周あたりのコスト総計

571、651、100くらい

※これ以外にバケツ消費、入渠での燃料・鋼材消費、空襲被害があります。

 

ボーキサイト節約編成

編成(水上打撃部隊)

第一艦隊

制空611(Bマス空襲確保、Uマス空襲優勢、Xマス優勢、ボス優勢)。

航巡を一隻追加して制空状態を改善することで、ボーキ消費が抑えられます(一周平均41程度)。

また小スロを3つ持つ雲鷹を採用し、大スロを彩雲でつぶして、制空戦で生じるボーキ損耗を低減しました。

前出の編成からあまり変えたくない場合は、利根→摩耶のままとし、瑞鳳の彩雲を最大スロに移すなどすると良いと思います。

ボス戦でT不利はイヤなので彩雲はほしいところです。

なお、たとえ水戦を満載する場合でもスロットは小さければ小さいほど良いため、極論、鈴谷を搭載2x4スロのPola改に、Zaraも(Dueではなく)改に置き換えるのがもっともボーキを節約できるということになりますが(平均25程度)、上記装備のままだと制空が足りなくなります。

(雲鷹の艦戦を対空13の機体でそろえ、強風改★10があと2機あれば制空600↑が可能で達成できます)

ただ上の編成もそうですが、多少とはいえ火力が犠牲になっていますので、そもそもそこまで抑える必要があるかどうかも検討した方が良いでしょう。

第二艦隊

対空カットインを秋月に一任するため、ソナーを外して電探装備に。

摩耶を残したい場合はどちらかの雷巡と入れ替えましょう。

まれにですが夜戦時に敵第一艦隊の随伴艦が残っていることがあるので、打順をきちんと整えました。

先制雷撃できる艦が多いと、開幕でボスの第一艦隊を削る→特殊砲撃をからめてボスを昼戦で撃破し、昼戦S勝利……というパターンに持ち込める確率が上がると思います。

第二艦隊に飛んだら昼戦取りこぼしを減らせるはずなので、それはそれでヨシ!

基地航空隊

第二部隊をXマスへ(劣勢100%、拮抗98%)。行動半径7必要です。この部隊は補給しません。

残念ながら棒立ち率は17%程度とそれほど高くならないので、あきらめて基地航空隊を出さないというのも手だと思います。制空的には問題なく優勢を取れます(最弱パターンに対して制空確保できる可能性はなくなります)。

代わりに三部隊防空ならば、基地への空襲はシャットアウトできます(制空確保となり、無補給でも17機から減らない)。

 

クリア後編成

E5クリア後はお札がフリーになるので、メイン艦を中心に組み直しました。

ルート

ボス前マスで、低確率ですが海防艦、Coloradoなどのドロップチャンスがあります。

A→B→C→T→U→X→Z

陣形

B:第三警戒航行序列

C:第一警戒航行序列

T:第四警戒航行序列

U:第三警戒航行序列

X:第四警戒航行序列

Z:第二警戒航行序列 ※特殊砲撃発動のため

編成(水上打撃部隊)

第一艦隊

制空607(Bマス空襲確保、Uマス空襲優勢、Xマス優勢、ボス優勢)。

基本的に先述の編成とおなじ考えです。

Zaraの射程:長がすこし邪魔だったのと、航巡のスロットを小さくするため、最上と利根型に変えました(一周平均37程度)。

なお矢矧改二乙に水戦x4搭載も可能ですが、さすがに搭載数がすくなく制空が足りなくなるので調節が必要になります。

参考:https://aircalc.page.link/WJ1F

第二艦隊

メイン艦に入れ替わった以外では、秋月をFletcherに交代。

Atlantaを入れたいところですが、矢矧との交換になるので、迷いましたがやめています。もし採用すれば基地航空隊なしでもボス旗艦の棒立ち率21%ほどあるので、やってみても良さそうです。

その場合は対空CI駆逐の代わりに、連撃の特攻駆逐艦(朝霜、時雨)を入れるのがよさそう。この二隻は1スロ対潜先制時に三式ソナー改★10を使うと装備対潜17~18になっておトク。

雪風の魚雷CIも必須ではないので、上記艦と入れ替えてもOKです。

基地航空隊

三部隊防空としています。

確実に制空確保となり、無補給でも17機から減りません。

1周あたりのコスト

第一艦隊

第二艦隊

487、574、平均37

※これに加えてバケツ消費、入渠での燃料・鋼材消費あり

 

燃費改善(ネルソン)編成

燃費を考えて節約した編成です。脱・胸熱により持続可能なIowa掘りを目指します。

編成(水上打撃部隊)

第一艦隊

制空601(Bマス空襲確保、Uマス空襲優勢、Xマス優勢、ボス優勢)。

軽空母が二隻となり、ボーキサイトの消費は増えています(一周平均81程度)。

水戦担当の航巡が一人いなくなった分、手数は減っていますが、最上が連撃を撃てるため威力的にはむしろ上がっている感があります。

特攻戦艦がColorado一隻になる点は注意です。ボスの昼戦S勝利は難しくなりますが(T時有利時などたまにあり)、昼戦で敵第二艦隊が残らない限り問題ないでしょう。

参考:https://aircalc.page.link/AzRX

コロラドを外し、軽量化した案

参考:https://aircalc.page.link/Qw1a

三隻フリーになると、色々バリエーションが考えられます。

戦艦燃費四天王(Colorado、Warspite、Cavour、Гангут)でコロラドタッチを撃つのもありだと思います。特攻のある長門・陸奥やアメリカ戦艦のような威力は出ませんが、雑魚相手に着弾させるなら問題ありません。

燃費は良くないですが、アメリカ戦艦を3隻並べるなどしても強いです。

第二艦隊

Atlantaを試しています。

夜戦での取りこぼしが怖い場合は時雨を魚雷CI装備にして旗艦に置く、雷巡を一隻連撃装備にするなどでしょうか。現状、反航戦時に打順が最後まで回ることはありますので、何かのはずみに敵艦隊全体の耐久に火力が押し負けることはありそうです。

また育成艦を混ぜることも可能だと思います。

他にも、最上を外して摩耶(最上とおなじく強特攻あり)にするとか、色々工夫の余地はあると思います。

基地航空隊

先の編成とおなじ(三部隊防空)。

1周あたりのコスト

長門・陸奥編成と比べるとだいぶん減ります。

第一艦隊

第二艦隊

361、501、平均81

※これに加えてバケツ消費、入渠での燃料・鋼材消費あり

※Colorado+Warspite+Cavourは379、488、平均81

 

軽量編成各種

さらに燃費を追求し、弾薬消費の多い戦艦をなるべく外した編成です。

軽量編成1:伊勢・日向編成(水上打撃部隊)

第一艦隊

制空600ジャスト(Bマス空襲確保、Uマス空襲優勢、Xマス優勢、ボス優勢)。

わりに搭載の多いスロットに艦戦を載せているため、ボーキサイトの消費は増えています(一周平均140程度)。

制空の都合で2スロ水戦になっている鈴谷の打撃力が低くなってしまうのが欠点です。

日向以外には特攻があり、第一艦隊の全員が動ける編成なので、手数はここまでのタッチ編成よりも多くなります。

参考:https://aircalc.page.link/F195

第二艦隊

昼戦の攻撃力に問題がなさそうなので矢矧にもソナーを載せ、対潜先制が5枚になりました。余計なダメージを受けにくくなっています。

1周あたりのコスト

407、481、平均140

軽量化したはずでしたが、消費の面ではネルソン編成とあまり変わらないか、むしろ増えています。

 

軽量編成2:加賀改二編成(水上打撃部隊)

第一艦隊

制空607(Bマス空襲確保、Uマス空襲優勢、Xマス優勢、ボス優勢)。

ボーキサイトを犠牲に手数に振った編成です。ボーキサイトの消費は一周平均188程度。

矢矧のところは水戦を1つ載せられる艦ならば、戦艦・他の軽巡・水母などでもOKです。ただし、重巡級は連合艦隊の編成制限(重巡・航巡が4隻以内)に引っかかってしまうのでNGです。

戦艦は低燃費のConte di Cavourあたりが良いかもしれません。とはいえ見比べると分かりますが、矢矧の火力は非常に高く、特攻も乗って十分強いです。

参考:https://aircalc.page.link/8z2u

第二艦隊

前出の編成とおなじです。

W最上・W矢矧……まあ、そうなるな。

1周あたりのコスト

360、402、平均188

ボーキは痛いですが、燃料・弾薬、特に弾薬消費は大きく改善しました。

 

軽量編成3:航巡4護衛空母2編成(水上打撃部隊)

第一艦隊

制空605(Bマス空襲確保、Uマス空襲優勢、Xマス優勢、ボス優勢)。

航巡4で無理なく組んだ編成です。ボーキサイトの消費は一周平均92程度。

軽空母を入れ替えてスロット搭載の多い艦にし、制空値を調整すると、ボーキ消費が増える代わりに1スロ空けることができます。ダメコンに加えて噴進砲改二を積んだりできます。

打たれ弱い護衛空母を2隻も使うので、運が悪いとダメコン消費して撤退もあるかもしれません。

ここまでの編成と比べると、道中水上マスで第二艦隊にまで打順が回ることが明らかに多くなり、その分、攻撃を受けるリスクも増えます。

参考:https://aircalc.page.link/2x8G

第二艦隊

前出の編成とおなじです。

1周あたりのコスト

308、359、平均92

これくらいで済めばいい感じですね。

S率が下がったり、バケツ消費が増えたりしそうなので、しばらく周回してみての検討が必要と思います。

 

空母機動部隊

ボス前で海防艦やColoradoなどのドロップチャンスがあります。

ルート

A→B→C→R→V→V2→Z

陣形

B:第三警戒航行序列

C:第一警戒航行序列

R:第四警戒航行序列

V2:第四警戒航行序列

Z:第四警戒航行序列

編成(空母機動部隊)

第一艦隊

制空606(Bマス空襲確保、V2マス優勢、ボス優勢)。

主幹となるのは航巡3隻と軽空母2隻です。

残り1隻をどうするかと考えると、この編成、三種の選択……!

①航巡4にする

航巡もしくは水戦の載るイタリア重巡や矢矧改二乙を入れ、制空を補助します。

制空値を調整すると軽空母のスロットを空けて噴進砲改二を積んだりできます(参考:https://aircalc.page.link/np2v)。

軽空母に攻撃機を積むこともできます(参考:https://aircalc.page.link/LTZS)。ボーキサイトの消費は増えますが、手数は大きく増えます。

また対空CI艦は第二艦隊に配備します。

②その他、戦闘に役立つ艦を入れる

上記編成のAtlantaのように対空要員を入れることもできます(参考:https://aircalc.page.link/5C9q)。

特攻があり、火力と対空CIを兼ねられる摩耶も良い選択だと思います。

ボスへ送る航空隊が1部隊という条件では、Atlantaの方が棒立ち率が70%程度と高くなるようなので(摩耶は41%程度)、ここではAtlantaを使っています。

また戦艦を入れて対水上艦の火力を補強し、V2マス戦闘時に2巡させてS勝利を安定させるなども可能です。

その他、特攻重巡・軽巡でも。

③レベリング艦を入れる

特に戦闘に寄与しない、レベル上げをしたい艦を入れます。

第二艦隊に入れてもいいのですが、危険度で言うと第一艦隊の方が安全ですし、対潜先制ができなくてもお荷物になりません。

第二艦隊

Rマスで戦えるだけのパワーが必要です。

今回は基地航空隊を1部隊送る想定なので、対潜に寄せた装備で大丈夫だと思います(水上に寄せるなら矢矧に水偵、雷巡に主砲を装備するなど)。

ボス夜戦での火力も十分なので、駆逐艦1隻は育成艦を入れてもOKです(ダメコンは必要)。

基地航空隊

第一部隊をボスマス(行動半径8)へ。この部隊は補給しません。

第二部隊はRマスへ。Catalinaは制空確保時の航空戦での損耗(1機)に対して救助が発生するといいなという狙いで、実際は対空砲火でもっと落とされますので補給は必要です。

1部隊防空で、空襲のパターンによりますが被害は受けることがあります。制空拮抗になった際に熟練度が落ちるようなので、要対応かも。

支援艦隊

道中・決戦ともなし。

1周あたりのコスト

第一艦隊

第二艦隊

 

基地航空隊

108、50、71

※37出撃平均。空襲被害は不明

全体の消費に対して基地航空隊の二部隊目の出撃コスト(58、35)+補給コストが相対的に重い感じがするので、一部隊目とおなじように陸戦3機まで減らしてボスマスへ投げる方が軽くなるかも。

合計

390、396、平均155

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