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【ランカー入門】7-1戦果周回

低消費で戦果を稼げる戦果周回のメッカ、それが7-1:ブルネイ泊地沖です。

戦果周回の編成から各種テクニックまで詳しく解説します。

7-1戦果周回編成

概要

1周あたり戦果1.5を稼ぐことができ、消費資材も少なく、所要時間が1周約4分半~5分弱とちょうどよい案配であることから、戦果稼ぎにいそしむ多くの提督が周回している海域です。

高練度の駆逐艦が多数要求される点がネックですが、そこさえクリアできれば初めて戦果周回をしてみたい人にもオススメです。

必要となる艦娘・装備

対潜先制攻撃のできる高レベルの駆逐艦多数

・対潜先制攻撃のできる高レベルの軽巡洋艦1隻

・対潜装備一式、小口径主砲

マップ

D→E→G→H→K

陣形

D:単横陣

G:単縦陣

H:単横陣

K:単横陣

 

編成1 基本の構成

7-1を効率良く回るには、全艦対潜先制ができること(駆逐艦/軽巡洋艦ではソナーを装備して対潜100以上)が条件となりますが、その条件を最低限満たした編成です。

この構成を3編成用意できれば、編成プリセットを活用することで疲労抜きをしながら連続出撃が可能となります(1周5分弱)。

ただし「1日10周程度でOK」など、時間効率を気にしない前提であれば疲労抜きをしながら周回しても良いでしょう。

 

2戦目水雷マスの重要性を知る

実際に周回してみると分かってくると思いますが、7-1の鬼門となるのが2戦目水雷マスです。

敵艦隊の編成にもよるのですが、強力な編成と当たってしまった場合、昼戦だけでなく雷撃戦でも大きな被害が出る可能性があります。

ここでの被害を最小限に抑えるために、高火力艦を採用したり、改修ソナーをガン積みしたり、さまざまな工夫をしていきます。

 

編成2 高火力艦を採用

2戦目水雷マスを睨んで、高火力の駆逐艦を多く採用した編成です。

目安として、火力75以上だと、同航戦時、昼戦の攻撃が当たった時に敵の軽巡ヘ級flagshipを必ず中破に追い込めることが知られています。

対潜先制できる条件は満たしつつ、火力ボーナスのつく主砲を装備するなどし、改修値も込みでこの値を達成できるように調整していきます。

上記画像はいずれの艦も火力75以上に調整した例となります。

(さらに高い火力を求めていくのも無駄ではありません)

その他、高火力の駆逐艦を調整した例:

黒潮、荒潮、朝霜、陽炎、村雨、満潮

雪風改二、不知火、夕雲、大潮、風雲、Ташкент

霰、秋雲、沖波、巻雲、霞改二

 

編成3 改修ソナーガン積み

ソナーを改修すると、敵艦の雷撃に対する回避性能が若干付与されることが知られています。

そこでソナーをめいっぱい改修して満載することで、雷撃での被害軽減を狙った編成になります。

四式ソナーであればベストなのですが、数を揃えるのが大変なので上記は三式ソナーで妥協しています。

また高火力艦で構成し、改修値込みで火力75以上を達成しています。

なおソナーのみを積むと潜水艦へのダメージが下がってしまうため、固めの敵潜水艦に手間取って時間をロスしたり、余計な反撃を受けたりする……といったデメリットもあります。

それが嫌な場合は爆雷を1つ積んだ方が良いでしょう。

 

4隻キラ維持周回

道中4戦ある海域の場合、MVP調節をうまくやりくりすることで、4隻までのキラを維持し続けられることが知られています。

まず、開始時にはある程度キラ付けをした艦で構成します。

キラが切れたら、その艦を旗艦において出撃し、2戦目の開始時にcond50になるようにしつつ、キラの付け直しを狙います。

すこし面倒に感じるかもしれませんが、キラキラを維持することによる命中・回避の向上の威力はインパクト大です。

MVP分散がポイント

この周回方法のポイントは、1、3、4戦目でのMVPを均等に分散することにあります。

このため、軽巡洋艦は2戦目でMVPを取らせるとして、残る駆逐艦3隻のソナーと爆雷の数や改修値を揃えるのが大切になってきます。

なおMVPを取らせたくない5隻目の艦には、すこし弱めのソナーのみを装備させておくのが良いでしょう。

この艦は疲労が溜まっていきますので、ローテーションする必要があります。

プリセットを使うか、編成メニューから交代させることになります(3隻いれば疲労抜きをしながら周回可能です)。

 

軽巡洋艦の選択肢

7-1で採用する軽巡洋艦については、対潜先制攻撃をしつつ、2戦目水雷マスで先制攻撃ができる艦が有望です。

阿武隈改二

先制雷撃により2戦目を優位に運ぶことを目指します。

夕張改二特

基本的に阿武隈とおなじコンセプトです。

装備の構成は色々考えられますが、好みの範疇かと思います。

電探を載せる場合は射程が「中」にならないものを選びます。

Gotland andra

Swordfish Mk.III改(水上機型)を装備することで、先制爆撃を仕掛けられるようにしつつ、対潜値も底上げすることができます。

他の艦と違い射程が「中」である都合上、MVP調整は若干やりづらくなっています。

 

補強増設にダメコンを積む

補強増設にダメコンを積むことで、たとえ大破していも進撃するという選択肢がとれるようになります。

なぜ大破進軍するのかというと、戦果周回ではボス戦をこなさないと戦果を稼げない都合上、出撃したのに途中撤退するのは時間効率の悪い行動となってしまうからです。

もちろん轟沈しないために細心の注意を払う必要はあります。

時間効率をそこまで気にしない場合は、大破時に素直に撤退しても問題ないと思います。

(その場合でも、万一のためにダメコンを積んでおくのは悪い選択肢ではありません)

大破進撃の目安とダメコン徴収

大破進撃の目安としては、

  • 1戦目大破は素直に撤退する
  • 2戦目以降、大破艦1隻までなら進撃する
  • 大破艦が2隻以上出た場合は撤退する

……くらいが妥当と思われます。

1戦目で大破艦が出た場合は、2戦目でダメコンを消費してしまう可能性がそれなりにあります。

2戦目で大破した場合については、ごくまれにですが3戦目以降でダメコンを消費してしまうことがあります。

 

中破艦を許容するかどうか

ブルネイ泊地沖は敵の攻撃がそこまで激しくないので、中破した艦がいてもバケツバケツをケチり、そのまま出撃する選択肢があります。

ただしその分、火力が落ちるわけなので、特に2戦目水雷マスでは敵艦隊に十分なダメージを与えられない可能性が出てきます。

その結果、反撃を受けてしまって周回の時間効率に影響が出るのは嫌なので、周回速度を落としたくない場合は、なるべく中破でもバケツバケツを使っていきます。

中破艦を許容する場合は、「艦隊で1隻までは許容」などと自分なりにルールを作って運用することになります。

なお軽巡洋艦が中破した場合には即バケツバケツを使った方が良いと思われます。

 

ドロップカット

あえて母港枠/装備枠をいっぱいにしておき、ドロップ演出をカットして時間短縮をはかる周回方法です。

7-1はそれほどドロップがよくないため、ドロップをカットしてもあまり痛みがないと言えます。

ただ時間効率を気にしない場合は、あまりドロップカットする意味はありません。

 

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