初心者向け記事【艦これ入門】連載中

【2020冬ミニイベ】桃の節句、とことん海防艦掘り【丁】

丁クリアの決断

ご多分にもれず、自分も甲難易度を選択しゲージを削っていたのですが、ふと思いました。

甲勲章と突破報酬をあきらめて、丁で海防艦掘りに徹したらどうなのだろう……?

個人的には2016年着任ということもあり、休止していた時期もあることから、甲勲章や甲縛りにはあまりこだわりがありません。

菱餅の数についても、イベント突入時に0個だったものの、【桃の節句任務】菱餅改修:果をスルーすることにしていたので特に問題なし。

そうなると問題は甲突破報酬。特に12.7cm連装砲D型改三★+4は喉から手が出るほど欲しい装備です。

また代替手段として丁リセット掘りや丙→丁切り替え掘りも試しましたが、ギミック解除の手間がかなり重く、長期間続けるのは非現実的と判断しました。(やっている提督もいるようです)

この時点でかなり迷ったのですが、海防艦のドロップ率が高めであるという情報と、駆逐艦の対潜改修を進めたいという我が鎮守府の事情にかんがみ、最終的に丁で割って掘り周回を行うことに決めました

丁掘りの実際

空母機動部隊で編成します。丁においては空母機動部隊でもボスS勝利が安定します。

第一艦隊

第一艦隊

第二艦隊

第二艦隊

空母機動部隊、高速統一、編成条件を満たすことで【B→D→K→L→M→P→Q→T】のルートを通ります。

丁掘りルート

水上部隊でも構わないのですが、道中1戦増えるのと、昼戦が第一艦隊から始まる関係でLマスでPT相手にボフボフするなどテンポが悪く、実際に周回時間も増えてしまいました。

基地航空隊は一部隊防空のみ。もう一部隊は退避しておきます。

point
防空は出撃時に燃料・弾薬を消費しません。

支援は道中/決戦とも出しません

実際に回してみると、1周の所要時間は8~9分ほどかかります。疲労はつきますが、すこし待てば回復する程度。これを一定回数周回するとなると、かなりじっくり取り組む必要があるなという印象でした。

まれに大破撤退があり、原因はLマスやQマスでの大破が大半です。これらを考えなければ第二艦隊は軽1駆5でも良く、第一艦隊の軽空母もFBAカットインを狙った装備にすることができます。

ボス戦では夜戦込みでS勝利を取りこぼすことはまずありません。友軍を呼ぶ必要はないでしょう。

連合艦隊での堀りということで、1周あたりにそれなりの資材消耗があります。バケツについても、ボス戦での中・大破があるため1周で2~3個かそれ以上に消費します。

特にバケツは我が鎮守府でも余裕があるとは言えない状況でしたが、イベント中の消費ということで大目に見て回し続けました。

釣果

平戸ちゃん

3/9~3/18の間周回し、最終的にゲットした海防艦は下記の通りです。

福江 平戸 対馬 佐渡 (まるゆ) 合計
3 3 7 5 (2) 18(+2)

※正確な周回数はカウントしていませんでした。

ちなみにSamuel B. Robertsは、2隻所持した状態から1隻も出ませんでした。すくなくとも丁作戦については、データベースサイトに載っている3%程度のドロップ率以外になんらかの制限があると考えるのが妥当でしょう。

Gambier Bayも1隻所持の状態から1隻も出ませんでした。

所持数制限は……?

海防艦掘りを始めるにあたって、ひとつ懸念がありました。

それは以前のイベントからささやかれていた「海防艦には累計ドロップ数によるドロップ率低下がある」というウワサです。

今回、正直なところ、このウワサについてはあまり深く考えずに丁割り・海防艦掘りを始めてしまいました。

実際にはどうだったのでしょうか? ここで海防艦ドロップのメモを見て見ましょう。

日付 出撃回数 海防艦ドロップ数
※まるゆ除く
2020/3/9 5
3/10 4
3/11 1
3/12 0
3/13 32 4
3/14 9 2
3/15 23 2
3/16 16 0
3/17 17 0
3/18 24 0
合計 18

出撃回数を正確に記録していなかったことが悔やまれますが、結論として、自分は3/18の段階で海防艦掘りを止めました

序盤は非常に高確率でのドロップがつづいておりホクホクでしたが、そこへ来て50回以上出撃してドロップ0というのは、なかなか心理的ダメージがあるものです。

自分としては、この結果は「海防艦には累計ドロップ数によるドロップ率低下がある」というウワサを裏付けるものだと考えています。

ただ、もちろん今後のイベントでどうなるかは分かりません。

なお、手持ちの海防艦はこまめに近代化改修で消費し、各艦1隻を残して必要以上に海防艦がダブっている状態を避けました。

海防艦の使い途

白露耐久改修

今回、海防艦を掘ろうと考えた主な理由は、高練度駆逐艦の対潜値を上げたかったからです。

「ケッコンはしたものの、1スロ先制対潜が可能となるまでにはまだまだレベルは上げなくてはいけない。対潜改修をすれば、そのためにかかる経験値/手間を省くことができる」という考えによるものです。

実際にはLv132の夕張改二、Lv133の初月の対潜を改修して1スロ先制対潜を可能にし、Lv138の霞改二の対潜値もすこしアップしました。

また、じつは我が鎮守府ではめぼしい駆逐艦の耐久改修は終わっていました。

実際には今回、白露改二・霰改二・フレッチャー改(いずれもケッコン済み)の耐久値を上げましたが、失敗が何度もあったことを考えると、対潜改修を優先した方が良かったかもしれません。

2期現在の環境では、駆逐艦のレベリングをバリバリ進めるとなるとそれなりに時間がかかり、本線は演習やイベント時の潜水艦マスレベリングになるのかな、と考えています。

また実際にケッコン駆逐艦を運用していても対潜値の高さに恩恵を感じることが多いため、レベリングをする代わりに海防艦をつぎ込んで強化する、という方向性はアリなのかな~と思います。

まとめ

今回挑戦した丁割り・海防艦掘りの収入と、犠牲にした報酬等を比べると以下のようになります。

得たもの 失ったもの
・丁掘りの権利(海防艦18隻)
・菱餅3個
・甲突破に必要だったはずの時間、資材/バケツ
・甲勲章
・菱餅12個
・海域撃破ボーナス(12.7cm連装砲D型改三★+4など)
・掘り周回に使った時間、資材/バケツ

この結果を見て皆さんはどう思われたでしょうか?

またもし「余力があるんだけど、面倒だったから丁で突破したんだよね~」という提督がいたら、チャンスです。

ぜひ海防艦掘りに挑戦してみてください。

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