今月の5-5です。
キラ付けの効果についても、ここまで分かったことを記載します。
ルート編成
ルート
ルートは変わっていません。
- ルート
- B→K→P→S
※Pマスからは一定確率でQマス逸れあり
編成
Leonardo da Vinciのレベルが少しずつ上がってきています。
また、da Vinciに海色リボンを贈呈しました。
前回記事
三月の5-5です。 ルートと編成 ルートと編成は変わっていません。 ルート ルート B→K→P→S ※Pマスからは一定確率でQマス逸れあり 編成 編成 前回記事 [site[…]
今月のリザルト
出撃結果
このようになりました。
| 出撃 | K撤退 | P撤退 | Qマス逸れ | 到達 | 撃破 |
|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 0 | 1 | 5 | 6 | 5 |
撃破の内訳は下記です。
| 編成 | 陣形 | 撃破 | 交戦 |
|---|---|---|---|
| ヲ | 輪形陣 | 1 | 1 |
| ヲヲ | 輪形陣 | 3 | 3 |
| レレ | 単縦陣 | 1 | 1 |
| レレ | 複縦陣 | 0 | 1 |
バケツ消費0個。
所感
やはりda Vinci加入以降、成績が向上しているような気がしますね。
特にヲ級旗艦の編成2種に対して取りこぼしが減ったような印象を持っています。
運が良いだけの可能性もありますが、思いのほか続いているので、成績改善を体感しやすい閾値をちょうど超えたんじゃないかな~と思っています。
キラ付けについて
しばらく間が空きましたが、5-5潜水艦におけるキラ付けの効果について考えていく会の続きです。
キラ付けと被弾率の関係
まず作戦室さんで各敵艦からの被弾率(命中率とその被害)を見てみることにしました。
↑の伊47の場合で、Kマス、Pマスに登場する各敵艦について、交戦形態・敵陣形ごとに被弾率(命中率)を調べ、下図表のようにプロットしていきます。
なおボスマスについてですが、本来、ボスマスでは燃料ペナルティーがあり、この数字からは下方向にズレが生じます。
今回は大破せずに道中を突破できるかが主眼なので、あまり関係のない情報とし、正確には調べていません。
ちなみにボスマスにしか登場しない敵艦/交戦形態は存在しません。
交戦形態ごとの表にすると、下記のようになります。
図の見方
各敵艦名の1行目が通常状態、2行目がキラキラ状態です。
緑:被害なし~小破未満
黄色:小破
オレンジ:中破
赤:大破
各確率は命中率も込みの数字です(命中した場合の各被害の確率ではない)。
T字有利
同航戦
反航戦
T字不利
所感
大破率だけ見ていくと、4~9%ほど差がありますが、キラがついていても思っていたほど減らないなという印象です。
T字有利時のツ級/eliteで、複縦陣と輪形陣の大破率が変わらないのは轟沈ストッパーの働きによるものです。
対して、中破率はかなり差が出ています。
実際には2回攻撃される可能性もありますし、道中最大2戦することになるのでそこで中破→大破となってしまうことも考えられます。
またボス戦で閉幕雷撃を撃てない他、さらに被害を受けて大破し夜戦ができなくなったり……といった影響もありえますね。
敵艦の危険度では、分かっていましたがツ級/eliteが圧倒的に危険、次いでホ級ですが、これは出現率で言うとすこし低めでしょうか。
ハ級後期型も複縦陣だと被害が大きいようです。これは輪形陣よりも命中率が大幅に高くなるため。
全体に見ると、総じてキラ付けをした方が少しずつ結果が良くなっているものの、これだけでは判断できないという感じです。
仕方ないのでシミュレーターを活用して総合的な確率を見ていくことにします。
シミュレーター結果
下記編成で、旗艦のみキラキラ状態だった場合と全艦キラキラ状態だった場合を比較します。
制空権シミュレータ:https://kc.noro6.net/s/8kcD
旗艦のみキラキラ状態
全艦キラキラ状態
| キラ付け | 撤退率 | 旗艦撃沈率 |
|---|---|---|
| 旗艦のみキラキラ状態 | 26.9% | 54.8% |
| 全艦キラキラ状態 | 19.2% | 62.5% |
所感・労力に見合うのか問題
全艦キラキラにしておくと、「撤退率は7.7%ほど減少し、旗艦撃沈率も7.7%ほど上昇する」という結論でした。
この数字をどう捉えるかですが、結局、キラ付けの労力に見合うかどうかで考えるのが妥当なのかなと思います。
一隻へのキラ付けは7-4旗艦で一周するだけで済みますが、キラが剥がれやすい点には注意が必要です。
道中2戦なのと、大破撤退はもちろん、一定確率でQマスへ逸れてしまった場合も強制的に母港に戻されるのでcond減少が早めになっています。
初戦で必ずD敗北するのも良くないですね。
ちなみに、このため野埼ちゃんによるcond54までのキラ付けでは効果がありません(初戦で-3、次戦突入時に-3されてcond48になり、以後も上がる見込みがない)。
参考:艦これwiki/疲労度
とはいえ、54.8~62.5%ほどの帯域で7.7%の上昇というのは割に実効性が高く感じられるのではないかと思います。
7-4なら資材の回収も並行できるので、その有用性も(各鎮守府の事情によりますが)加味して考えると、時間に余裕があればキラ付けをした方が良い、とも言えそうです。
また、「バイト艦での砲撃支援」といった手も残されているので、それと併用することで効果が高まるといった可能性もありそうです。
もちろん、各艦の装備や平均レベル等でも変わってきますので、いちど自艦隊でシミュレーターを回してみても面白いのではないでしょうか?
今回はそんな感じです。良き5-5潜水艦ライフを……。